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警察官のための
充実・犯罪事実記載例―刑法犯
〔第5版〕判例・解説付き

【本書の内容】

法改正や最新の裁判例について追加・修正するとともに,犯罪事実の内容・表現の変化へ対応し,より使いやすくなった実務必携書。新たに,暴力行為等処罰法等の準刑法を収録。

【本書のポイント】

○現在の犯罪事実の書き方に合わせて再編集! 準刑法も追加!

分かりにくい言い回し,古語,難解な用語を廃した,“今”の犯罪事実記載にマッチするよう,全体的に見直して再編集! 準刑法犯も加わってますますパワーアップ! 

○類書を圧倒する400超の犯罪事実記載例! 解説・判例付きなので理解が深まる!

犯罪構成要件の理解に役立つ丁寧な解説付き。さらに,理解を深めるために知っておきたい参考判例も充実。

○検察官目線での,要点を得た簡潔明瞭な作成要領が分かる!

犯罪事実記載の基礎となる刑法条文を掲示し,特に重要な部分には番号をふって個別に解説。要点を押さえて,簡潔明瞭な事実構成ができるよう,理解に繋げるケアも充実。

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著者
:最高検察庁検事/加藤俊治 編著
定価
:¥3,630 (本体 :¥3,300)
ポイント
:33 P
発売日
:2021年04月
ISBN
:978-4-8037-4286-2
Cコード
:C3032
判型
:A5
ページ数
:576
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目次

第1編 犯罪事実の記載要領概論

第1章 犯罪事実記載の基本
第2章 未遂犯に関する記載要領
第3章 共犯に関する記載要領
第4章 科刑上一罪に関する記載要領
第5章 法律上の減軽事由
第6章 罪名及び罰条の記載要領

第2編 刑法各論関係の犯罪事実記載方法

第1章 公務の執行を妨害する罪
第2章 逃走の罪
第3章 犯人蔵匿・証拠隠滅の罪
第4章 放火及び失火の罪
第5章 往来を妨害する罪
第6章 住居を侵す罪
第7章 秘密を侵す罪
第8章 飲料水に関する罪
第9章 通貨偽造の罪
第10章 文書偽造の罪
第11章 有価証券偽造の罪,支払用カード電磁的記録に関する罪
第12章 印章偽造の罪
第13章 不正指令電磁的記録に関する罪
第14章 偽証の罪
第15章 虚偽告訴の罪
第16章 わいせつ,強制性交等及び重婚の罪
第17章 賭博及び富くじに関する罪
第18章 礼拝所及び墳墓に関する罪
第19章 汚職の罪
第20章 殺人の罪
第21章 傷害及び過失傷害の罪
第22章 遺棄の罪
第23章 逮捕及び監禁の罪
第24章 脅迫の罪
第25章 略取,誘拐及び人身売買の罪
第26章 名誉に対する罪
第27章 信用及び業務に対する罪
第28章 窃盗及び強盗の罪
第29章 詐欺及び恐喝の罪
第30章 横領の罪
第31章 盗品等に関する罪
第32章 毀棄及び隠匿の罪

第3編 準刑法関係の犯罪事実記載例

第1章 暴力行為等処罰に関する法律
第2章 盗犯等の防止及び処分に関する法律
第3章 軽犯罪法
第4章 酒に酔つて公衆に迷惑をかける行為の防止等に関する法律
第5章 特殊開錠用具の所持の禁止等に関する法律

付録

罪名表

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