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ホーム > 単行本・PCソフト > 行政法 > 注釈 警察官職務執行法 〔五訂版〕

注釈
警察官職務執行法
〔五訂版〕

【本書の内容】

 警察官の適切な権限行使に対する国民の期待及び与えられた権限内容を十分に理解する必要性は,一層高まっている。最新の裁判例と関係法令の改正等に対応した逐条解説書の決定版。


【本書のポイント】

●信頼と実績!警察学校のテキストにも採用される、警職法解説の定番書!

 条文の解釈に加え、関連法令や警察官の権限行使をめぐる問題にも言及し、判例も多数掲載した逐条解説書。警職法の正確な理解と、具体的事例に即した的確な現場執行力に役立つ!

●諸法令の改正等を反映し、新たな裁判例や論点を追加した最新版!

 関連法令の制定・改廃を反映し、保護・立入り関係を中心に裁判例を約50件追録! 留め置きに関する「二分論」やサイバー攻撃の防御等、近時の新たな論点についても言及。

●警職法制定時に遡り、各規定の背景や解釈の根拠・出典を明らかに!

 警職法制定時の注釈書を含む先行文献を改めて解き明かし、各規定の背景や解釈の根拠・出典をできるだけ明らかにするとともに、理論と実務に不合致のある点等についても記載の充実に努めた。

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著者
:皇宮警察本部長 古谷洋一 編著
定価
:¥3,520 (本体 :¥3,200)
ポイント
:32 P
発売日
:2021年02月
ISBN
:978-4-8037-2231-4
Cコード
:C3032
判型
:A5 並製
ページ数
:592
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目次

序説
第1 制定の経緯
第2 警職法の構成
第3 任意活動と警職法
第4 犯罪捜査と警職法

第1条(この法律の目的)
第1 本条の趣旨
第2 権限の主体
第3 警職法に規定する権限の行使
第4 いわゆる「警察権の限界」論
第5 違法な権限行使とその効果

第2条(質問)
第1 本条の趣旨
第2 職務質問の要件
第3 停止
第4 自動車検問
第5 質問
第6 所持品検査
第7 任意同行(同行要求)
第8 身体捜検

第3条(保護)
第1 本条の趣旨
第2 保護の要件
第3 要件の判断基準
第4 保護の実施
第5 保護開始後の手続
第6 犯罪捜査との関係
第7 他の法律による通報義務

第4条(避難等の措置)
第1 本条の趣旨
第2 危険な事態
第3 措置の内容
第4 事後手続

第5条(犯罪の予防及び制止)
第1 本条の趣旨
第2 警告
第3 制止
第4 現行犯罪の制止

第6条(立入)
第1 本条の趣旨
第2 危険な事態における他人の土地等への立入り
第3 公開の場所への立入要求
第4 立入りの際の注意義務等

第7条(武器の使用)
第1 本条の趣旨
第2 武器
第3 武器の使用が許される場合
第4 人に危害を与えることが許される場合

第8条(他の法令による職権職務)
第1 本条の趣旨
第2 法令による職権職務

資料
1 警察官等職務執行法案(昭和23年政府原案)
2 警察官職務執行法の一部を改正する法律案(昭和33年改正案)
3 行政執行法
4 行政執行法施行令
5 行政警察規則(抄)
6 警察官等けん銃使用及び取扱い規範(抄)
7 警察官等特殊銃使用及び取扱い規範(抄)
8 警察官等警棒等使用及び取扱い規範(抄)
9 警察官けん銃警棒等使用および取扱い規範(抄、平成13年改正直前のもの)
10 催涙ガス器具の使用および取扱いに関する訓令(抄)
11 警察官等の催涙スプレーの使用に関する規則
12 警察官吏武器使用規程
13 警察官吏拳銃ノ携帯使用ニ関スル件(抄)
14 米国統一逮捕法
事項索引
裁判例索引

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