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ホーム > 月刊誌 > 警察学論集 > 2019年 警察学論集2019年6月号 (72巻6号)

2019年
警察学論集2019年6月号
(72巻6号)

幹部としての洞察力と管理能力を向上させるために
新法・施策・警察事象・判例をいち早く解説

今月号の主な内容

●特集・裁判員裁判制度施行10年の契機に考える

裁判員裁判制度施行10年という節目に思うこと
 千葉地方裁判所長・判事 合田 悦三

裁判員裁判制度施行10年を振り返って~検察の立場から~
 前最高検察庁検事 法務省人権擁護局長  菊池 浩

裁判員裁判制度施行10年の契機に考える警察捜査について~被疑者取調べを中心に
 警察庁刑事局 刑事企画課課長補佐 朝野 郁美

●警察幹部のための令状等実務判断
 第2回 検証について
 東京簡易裁判所判事 恩田 剛

●刑事事実認定重要事例研究ノート
 第43回 アリバイの有無に関する事実認定について
 広島家庭裁判所長・判事 吉村 典晃

他、多数掲載!

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定価
:¥1,300
発売日
:2019年06月
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目次

特集・裁判員裁判制度施行10年の契機に考える

裁判員裁判制度施行10年という節目に思うこと
 千葉地方裁判所長・判事 合田 悦三

裁判員裁判制度施行10年を振り返って~検察の立場から~
 前最高検察庁検事 法務省人権擁護局長  菊池 浩

裁判員裁判制度施行10年の契機に考える警察捜査について~被疑者取調べを中心に
 警察庁刑事局 刑事企画課課長補佐 朝野 郁美

警察幹部のための令状等実務判断
 第2回 検証について
 東京簡易裁判所判事 恩田 剛

<連載>警察幹部のための刑事法擬律判断
 第19回 外 事 事 犯
 法務省法務総合研究所研究部総括研究官 粟田 知穂

刑事事実認定重要事例研究ノート
 第43回 アリバイの有無に関する事実認定について
 広島家庭裁判所長・判事 吉村 典晃

刑事判例研究(503)
 ▶ 同一の被害者に対する更なるストーカー行為につき、前科のストーカー行為と1罪の関係にあると認定した原判決を破棄し、これとは社会通念上別個のストーカー行為であると認定した事例(札幌高等裁判所平成30年12月4日判決・公刊物未登載)
 法務省刑事局 刑事法制企画官 南部 晋太郎

平成年間掲載論文総目次~総務・ 警務関係篇~

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